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人とのつながりを大事にしたい。
お料理は私の大切なコミュニケーション手段です。

内山三賀子さん( 主婦)
ブイクレス歴:5年
趣味:お菓子やお料理を作ること

内山さん作のチョコレートケーキ。
ご主人の一番のお気に入りはチーズケーキだとか。

豊潤で繊細なチョコレートの香り!右上写真のとっても美味しそうなチョコレートケーキを作ったのが、今回取材に伺った内山さん。お菓子やお料理づくりは大学のころからずっと続いているご趣味だそうです。
「今から思えば、独り暮らしの学生の身には少し不釣合いだった気もしますが、下宿先に電気オーブンを置いていたんです。 それでクッキーやケーキを焼いては、クラブの友人に差し入れていましたね」と楽しそうに語ります。そんな内山さんご自身にとって、お料理とは何なのでしょうか?
「お料理をきっかけに生まれる会話、親しい人たちと一緒に過ごす楽しい時間、そして“おいしい!”と言ってくれた時の幸福感。私にとってはお料理自体が大切なコミュニケーション手段なんです。」

“人とのつながりを大事にしたい”という内山さんの強い思いは、以前のお勤め先での経験とも関係しているようです。
「 ホテルのフロントで働いていました。職場には海外のお客様も大勢宿泊していましたが、“この人と分かり合いたい!”という気持ちで接すると、言葉や文化の違いを飛び越えて心を通わせることができました。心と心が通じた数だけ、幸せが自分のところに集まってくる。そう考えると何だか楽しくなってきませんか?」と、嬉しそうに話してくれました。でも、そんな内山さんも一時は入院生活をしていたこともあったとか。
「20代の食生活が良くなかったせいか、30代前半に立て続けに病気になり、手術も何回か受けました。その時ですね、食事は美味しさや見た目だけでなく、栄養バランスもすごく大事なんだと痛感したのは。ブイ・クレスのことも、栄養について勉強しようと手にとった雑誌で知りました。実際に飲んでみると調子が良く感じ、主人や母、姉などにも自然と勧めるようになりました。お陰様で、今ではめったに風邪もひきません。やっぱり、何ごとも続けることが大事なんですね。」

現在は、縁あって近隣の学校で家庭科の指導補助と理科専門の事務をしているという内山さん。まったく新しい世界でのお仕事なので、日々の苦労も絶えないのでは?
「学生時代、理科は苦手科目でしたし、パソコンもメールのやりとりぐらいでしか触ったことがありませんでしたからね。いろいろと覚えることばかりです。でも、子どもたちへの指導や先生方と話すことは自分自身とても勉強になるので、私って人生得してるなと思います。毎日とても充実してますよ。」と、元気よく答えてくださいました。


愛犬ピート君。内山さんの夢はピート君も食べられるようなお菓子を作ること。

ブイ・クレスではどの味が好き?
栄養素がギュッと詰まった感じで、どの味も大好き。「4 種類の味の交代コース」を毎月楽しみにしています。
主人は自然な味わいが良いとベリーズ、母はスタンダードなキャロットがお気に入りのようです。

ブイ・クレスにまつわるエピソード
主人も 2ヶ月ほど入院したことがあり、以後、毎日会社にブイ・クレスを持って行くようになりました。お陰様で翌年の健診では何の異常も見つからず、最近では「ブイ・クレス入れてくれた?」と自分から尋ねてきます。