ビタミン・ミネラルを配合した“飲むサプリメント”、ブイ・クレスの公式サイトです。

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39歳、女子総合格闘家。藤井惠、引退へ。

※掲載内容は2013年9月公開当時のものです。
藤井 惠(ふじい めぐみ) 1974年4月26日生まれ。日本の総合格闘家。岡山県井原市出身。AACC所属。愛称は「フジメグ」。戦歴 28戦26勝2敗 (2012年12月現在)。2012年アメリカでの27戦目の敗戦でランキングが下降するまで、 海外の総合格闘技ランキングサイトで長年に渡り、パウンドフォーパウンド(全ての階級の選手が同じ体重だった場合 誰が1番かという称号)と-52kg級で世界ランキング1位を保持。2010年 世界で男女含めての総合格闘技連勝記録 22連勝を樹立し、アメリカやイギリスのメディアで取り上げられる。多くの勝ち星を1分以内で決めており「秒殺女王」の異名を持つ。

スポーツも栄養も自然体であることで結果を得られる

「アスリートとしての経験を通じて得られたのは、挨拶や目上の人を敬う心だったり、仲間を想う気持ちでした。これを子供たちに伝えて行きたい。」
39歳、女子総合格闘家として活躍する藤井恵。柔道家から総合格闘家としてキャリアを歩み「秒殺の女王」として名を馳せる彼女は、いま、子供たちの指導に熱心になっている。彼女が教える大森駅近くのゴールドジムは夕方になると4歳から高校生まで多くの生徒が集まり、レスリングの指導を受けている。子供たちに囲まれた指導者としての藤井は笑顔いっぱいで子供たちに指導し、時には真剣な表情で見つめながらその成長を見守っている。「格闘家としての経験を通じて得られたのは、挨拶や目上の人を敬う心だったり、仲間を想う気持ちでした。このことを子供たちに伝えて行きたい。そんな気持ちが指導者になったきっかけです」。

「アスリートとしての経験を通じて得られたのは、挨拶や目上の人を敬う心だったり、仲間を想う気持ちでした。これを子供たちに伝えて行きたい。」
ゴールドジムには子供たちを見守るママやパパも集う。結果を出して欲しいという熱意をひしひしと感じる中で、結果を急ぐあまり極端な食事をする子供たちの姿を危惧している。「勝たせたい気持ちは分かるんですが、成長期の子供にダイエットをさせたり、体重を増やすために無理やり食べさせたりするケースがあるんです。体が未完成の子供たちに必要なのは、バランス良く栄養を取ること。これを忘れないで欲しい」。 スポーツを通じて子供の成長を願ってはいるが、結果も欲しがってしまうのが親としての心情。しかし、それをぐっとこらえてじっくりと見守ることが成長や勝利につながるという。「子供の体を作るために極端な食事を出すのは効果に疑問を感じます。大切なのは栄養バランスを考えた普段の食事。ただ、スポーツで体を動かせばミネラルやビタミンなどの栄養素は失われます。ブイ・クレスのようなサプリで取り入れるのもいいのではないでしょうか。食生活も格闘技と同じ。すぐに結果が出るものではありませんから、長く続けることが大切です」。

バランスの良い食事を毎日続けることが大切

激しい試合中の表情とは異なるそのやわらかい表情は「瞬殺の女王」としての激しさをみじんも感じさせない。
子供たちの栄養バランスを気にかける彼女も総合格闘家としての人生をスタートさせた時、食生活に対してストイックになっていた時期があった。「30代始めの総合格闘技を始めたばかりの頃、負けたくないという気持ちが強くて食べ物を極端に制限したことがあったんです。油物は食べない、肉も食べない、砂糖も全然取らない。なんとなく体に悪いイメージ、のあるものは食べたくないと頑なになっていたんです。そんな食生活を数年続けていたら、髪や肌がパサパサするし、疲れが残ってしまうことに気がついて、バランスの良い食生活で栄養を取ることの大切さを痛感しました」。

極端な食事制限が体に与える悪い影響を体感した藤井が心がけているのは、普段の食生活の栄養バランス。持久力を維持するため鳥の胸肉やレバーなどを食べる時は、野菜も同じ量を食べるようにするようにしている。好物の野菜をメインにしながらも、他の食材もきっちり食べる。時には自分で作って料理を楽しむ。無理をしないナチュラルな食生活の中で栄養を体に入れていくことが、格闘家としての体作りはもちろん、メンタルでも良い影響を与えたという。「バランスの良い食事を続けることで、ストレスがなくなりました。そうすると練習や試合に前向になれるんです。食事って本当に大切だと思います」。そんなバランスの良い食生活をサポートしているのがブイ・クレス。「普段の食事ではまかないきれないビタミンやミネラルといった栄養素がブイ・クレスには入っています。不足しがちな栄養素を補うためにも欠かせない飲むサプリメントですね」。

夢が叶うには時間がかかる 長く追い続ければ成長につながる

「仲間がいるから痛みを分かち合えるのですから。仲間を通じた絆を大切にする人になって欲しいんです。」
目をキラキラさせながら体を組み合い、投げ合い、受け身を取る子供の姿を見つめる藤井の眼差しはとても優しい。小さな子供には同じ高さの目線から話しかけ、勝利を目指して技を磨く子供には自らの技を伝えようとする。藤井の胸には格闘技を通じて伝えたいことが明確にあった。「仲間、友達を大切にすることを伝えていきたいですね。格闘やレスリングは個人競技ですが、仲間いるから練習できるし、競い合うことができるし、試合もできる。そして、仲間がいるから痛みを分かち合えるのですから。仲間を通じた絆を大切にする人になって欲しいんです」と語る藤井。子供時代は決して運動が得意なタイプではなかった。時間をかけて1つ1つの階段を登ってきた経験があるからこそ、子供たちの個性を大切にする。そして、成長には時間がかかることを知っている。

「子供はそれぞれに個性があって、成長のスピードは十人十色。ママやパパは、焦らずにじっくりと待ってあげて欲しい。」
「子供はそれぞれに個性があって、成長のスピードは十人十色。見守る立場であるママやパパは、焦らずにじっくりと待ってあげて欲しいですね。子供が楽しいと感じてくれれば好きという気持ちが持続します。その気持があるからこそ成長につながるし上達もしていくものです。長く好きでいられる環境をママやパパに作って欲しいんです」。子供たちの成長には心の栄養も必要なのだ。
インタビュー当日、藤井の引退が発表された。2013年10月5日の試合をもって総合格闘技としての人生が幕を閉じる。3歳から柔道を始めて以来、ずっと格闘技を好きでいられたからこそ彼女の夢は叶ったのだ。引退発表直後のブログでは「今は自分をブッ倒したいです」と気持ちを率直に綴った。自分は格闘技を通じて成長して来たと語る藤井は、格闘技を通じて得られた人生の大切なことを子供たちに伝えようとしている。 最後の闘いを通じて、乗り越える何かを見てみたい。そして、新しい何かを見つけることを願っている。そこで、なおも成長を続ける彼女の姿を目撃することができるはずだ。

【VTJ】藤井恵引退試合 海外強豪と再戦決定 ジェシカ・アギラー VTJ 3rd (2013年10月5日 東京都・大田区総合体育館)

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藤井恵さんが毎日、食事から摂る栄養にプラスして飲んでいるのがブイ・クレス CP10。バナナやピーチなどミックスフレーバーは甘さ控えめ。プロアスリートを目指す方にこそ、ブイ・クレスCP10でビタミンやミネラルをチャージして欲しいと藤井さん。長く成長し続けるために。大切な栄養が詰まった1本です。

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