ビタミン・ミネラルを配合した“飲むサプリメント”、ブイ・クレスの公式サイトです。

ブイ・クレス公式サイト

食べることは一生続く、楽しまなくちゃね。

※掲載内容は2014年3月公開当時のものです。
井澤高子/いざわたかこ 「割鮮みわ」店主 東京・小石川の大通りからひょいと入った静かな街の一角で30年続く料理屋「割鮮みわ」。お店をはじめたきっかけとなったのは、井澤さんが自宅で開いていた料理教室なのだとか。家庭料理ならではのシンプルで心のこもった仕事、旬の素材、季節のしつらい、気の置けないおしゃべり…。心もお腹も満たされる、ほんものの“おもてなし”に出会える場所として愛され続けている。

赴きある空間で楽しむ、旬の味。

朝起きるとまず、庭の草木を見て回るという井澤さん。「梨の花はそろそろかな、とお店に飾る花や草を探したり。梅や姫柚子、姫りんご、すもも、柿…。実の成る木もたくさんあるの」。花を楽しむのはもちろん、梅は1年中活躍する梅干しに、柚子は寒い季節の鍋に欠かせないポン酢に。旬の素材の味を大切にするお店の料理には、こうした季節ごとの手づくりの味がさりげなく加えられて、さらに特別な味になる。季節の野菜を漬けるぬか床ももちろん自家製だ。最近ではこれにご主人がベランダで育てる野菜も加わった。

「木が大好きで大工さんか植木屋さんになりたかったくらい」という井澤さんは、庭に落ちるもみじの葉を集め、それを玄関に敷き詰めて、訪れる人の目を楽しませるといった遊び心にあふれた人だ。「“目からのごちそう”も大切にしたいの」。お店の外壁は、黄色い可憐なモッコウバラ、オレンジ色のノウゼンカズラなど、季節ごとに蔓植物の花で彩られ、それが独特の雰囲気を醸し出している。 煤竹や亀甲竹、欄間に使われていた細工など、趣ある素材を大胆に使った天井や壁。小さいながらもとても居心地のいい雰囲気は、女将自身の飾らないあたたかな人柄に加えて、時とともに味わいを増した設えからくるようだ。

お客さまに守られて、ここまできた。

「小さなお店でも、おいしければお客さんが守っていく風土の関西と違って、東京はちゃんとした食文化が残りにくい場所だと思います。そんな中でもうちはお客さまに守られてここまで来ることができました」と言う。全8席。予約は一日1組というこのお店。お客さまには古くからのお得意さまが多い。ご家族で、大切な誰かと、ときにはふらっとひとりで。誰もがみな、今日は何を食べさせてくれるのかな、と“茗荷谷の奥座敷”とも呼ばれるここでのひとときを楽しみにやってくるのだ。ひと目にさらされることなく心からくつろげ、旬の食材の味を活かした料理が楽しめるお店は、きっと貴重な存在に違いない。できれば人に教えたくない、自分だけの隠れ家であって欲しい、そんな気持ちにさせるお店だ。
予約が入っている日の朝、井澤さんは8時くらいに家を出て築地への買い出しへと出かける。場内で旬の食材を選び、場外で鰹節や昆布などを買ったら、決まって朝昼兼用のお寿司をいただく。そしてお店に戻るとちょうど配送してくれた食材が届く頃だ。そこから仕込みにとりかかり、仕込みが終わると着物に着替える。仕込みが終わると着物に着替える。そして、袖が邪魔にならないよう藍染めの襷をきりりと締めると、女将の顔になる。「そう、6時になると人格が変わるの」。

食を楽しむDNAは4人の娘にも。

「食べることは一生ずっと続くでしょ、おろそかにはできないし、せっかくなら楽しまないと」という井澤さん。4人の娘さんにもそのDNAは受け継がれている。「お嫁に行ったときに必ず役に立つので、料理はひと通り仕込みました。あともうひとつ、誰かに寄りかからないで生きる“一人立つ精神”というものも家族全員が持っています」。長女の由美子さんはテレビや雑誌でも活躍中の料理研究家。三女は井澤さんのお店の隣でレストラン&バーを営んでいる。野菜をたっぷり煮込んでつくるカレーと、女性バーテンダーとしても知られる彼女が自ら作るカクテルが人気だ。隣り合ったふたつのお店を、仕込みをはじめ、さまざまな面でサポートしてくれるのが近所に住んでいる次女と四女だ。
娘たちがまだ幼い頃、料理好きな井澤さんが自宅で始めたお料理教室。それが今のお店の母体になっている。着物姿の井澤さんからは想像できないが、彼女はバリバリのスポーツウーマンでもあった。一緒にお店を始めた料理上手な主婦仲間は、ママさんバレーの仲間でもある。「“健康な精神は健康な肉体に宿る”って言うでしょ。バレーではキャプテンを務めながら、4人の学校行事にも積極的に参加しました」。チームスポーツは、人の痛みや苦しみを思う気持ち、人を思う気持ちを育むのに最適、という井澤さん。バレーボールやソフトボールの審判の資格も取った。お茶を始めれば、自ら土をこね茶碗を焼き、さらには手づくりの「どろんこ茶室」まで造ってしまう。4人の子育てと家事だけでもてんてこ舞いでは、と思うところだが、井澤さんは何事もとことんやる。生活の細部までを、ひいては生きることそのものをエネルギッシュに、深く味わい尽くす人である。

私も飲んでいます。ブイ・クレスCP10

コラーゲンペプチド10,000mg

フルーツが大好きな井澤さんにとっての「ブイ・クレスCP10」は?「好きな味! ちょっと汗をかいたときに飲むのにぴったりね。鮮度のいいさわやかさがあります。“やさしい滋味”がいいわね。そこがうちの料理と共通していると思うの」。という、うれしいお言葉をいただきました!

井澤高子さんが飲んだブイ・クレス CP10については、こちらのページにて紹介しております。

btn_to_shop_s


ブイ・クレスのご購入はこちら ブイ・クレスのご購入はこちら