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健康にも、人にも恵まれてきました。

68歳 清島すみ江 婚礼美容師
※掲載内容は2014年2月公開当時のものです。
清島すみ江/きよしますみえ 婚礼美容師・着付師 メイクから髪結い、着付けまで、婚礼の支度のすべてを行う婚礼美容・着付けのスペシャリスト。ホテルの美容室の店長を長年務めた後、退職。退職後も、着付けでは右に出るものはいない、と言われる確かな腕と、お客さまにも後輩にも真心で接するその人柄を買われ、引き続き活躍中。婚礼はもちろん、成人式や卒業式など、この人でなくてはとの声が引きを切らない。

オールマイティーの名が相応しい、婚礼美容のスペシャリスト。

「いらっしゃいませ。本日はおめでとうございます」。今日の婚礼の主役である新婦をお迎えしたら、さりげない会話をしながら、まず彼女の体調を見る。今日の調子はどうか、睡眠は足りているか、苦しそうにしていないか。メイクをしながら、着付けをしながらも常に気配りを欠かさない。

ここはホテルの中の美容室。お客様はウェディングを中心に、入学・卒業式、成人式や七五三のお支度、そしてパーティーなどの“晴れ姿”のために訪れる、喜びに満ちた場所でもある。清島さんは、ここで長年店長を務めていた人である。一昨年に退職したのだが、その卓越した着付けの技術とセンス、オールマイティーな腕を請われ、今も週に4回は勤務を続けている。メイクアップ、ヘア、着付け、と専門が分化していく今、清島さんのように、メイクからヘア、着付けまで完璧にできる人は貴重な存在だ。

喜び、そして気迫にあふれる仕事場。

メイクと髪ができあがると、着付けが始まる。ここで清島さんの顔は、さらにキリッと引き締まる。襟を合わせ、いくつもの紐を結んだり、7〜8キロもある打ち掛けを軽々と扱い、ひざまづいて帯を直したり、立ち上がって襟を整えたり…。着付けという仕事が重労働であることに驚く。「やる方も真剣ですからね、気がつくと無口になっていますよ」と清島さん。真剣なまなざし、そしてなめらかで無駄のない動きは“職人”そのものだ。そんな清島さんの手元を見ながら、アシスタントは紐や帯板といった道具を手渡していく。「それぞれの先生に着付けのやり方やクセがあるんです。そのタイミングに合わせて動けるようになるまでがたいへん。私が働き始めた頃は『紐とり10年』と言って、助手をまともに務められるようになるまででも10年はかかる、という仕事でした。今はそんなこと言ってたらみなさんすぐ辞めちゃいますものね。でも、そのときの苦労があったから、今の私があるんですよ」とやわらかに笑う。

毎日が晴れの日、という緊張感。

メイクと髪ができあがると、着付けが始まる。ここで清島さんの顔は、さらにキリッと引き締まる。襟を合わせ、いくつもの紐を結んだり、7〜8キロもある打ち掛けを軽々と扱い、ひざまづいて帯を直したり、立ち上がって襟を整えたり…。着付けという仕事が重労働であることに驚く。「やる方も真剣ですからね、気がつくと無口になっていますよ」と清島さん。真剣なまなざし、そしてなめらかで無駄のない動きは“職人”そのものだ。そんな清島さんの手元を見ながら、アシスタントは紐や帯板といった道具を手渡していく。「それぞれの先生に着付けのやり方やクセがあるんです。そのタイミングに合わせて動けるようになるまでがたいへん。私が働き始めた頃は『紐とり10年』と言って、助手をまともに務められるようになるまででも10年はかかる、という仕事でした。今はそんなこと言ってたらみなさんすぐ辞めちゃいますものね。でも、そのときの苦労があったから、今の私があるんですよ」とやわらかに笑う。

父から受け継いだ探求主義、そして完璧主義。

生まれ育ったのは、東京 四谷 荒木町。幼い頃はまだ華やかな花街の雰囲気があり、美しい着物姿の芸者さんもたくさんいた。宮大工だった祖父も粋に着物を着こなす人であった。「小さいときから身近に着物があって、美しく着こなす芸者さんを見て憧れていました。お針を習ったり、自分で着る機会も多かった。美容学校に通ったのは、結婚して子どもが生まれ、手がかからなくなってからでした」。

学び出すと突き詰めて知りたくなる性格、という清島さんは、カツラの結い上げが“どうなっているの?”との興味から、カツラを制作している会社にも7年通い、日本髪の技術を完璧にマスターするに至る。家事から仕事まで、完璧主義で凝り性なところは父親譲りのようだ。「その父の介護も自宅で続け、看取ることができました。この仕事についてもうすぐ40年。いろんなことがありました。介護と仕事、家事を続けた時期もなかなかたいへんでしたが、振り返ると精神力でやりきったな、という気がします」。

人の喜びが自分の喜びになる、そんな人が増えて欲しい。

「いろんなことを乗り越えてやってこられたのは、周りの人たちに恵まれていたからだと思います。そして健康にも」。それはほんとうにありがたいと思う、としみじみ語る清島さん。次の世代に伝えたいと願う“心”、それは…。「気配り、遠慮、尊敬、謙虚、素直、といったこと。なんでも自分が中心、という人が増えて、こういった気持ちがどんどん失われている気がしませんか。婚礼という私たちの職場では、若い人もまだちゃんとしている方かもしれません。でも、ちょっとしたことから伝えていければ。そして、『人に喜んでもらいたい』と心から思える人が増えてくれればいいな、と思っています」。

私も飲んでいます。ブイ・クレスCP10

コラーゲンペプチド10,000mg

「ブイ・クレスCP10は、すっきり飲みやすい味ですね。ゆっくり食事をとる時間がない、お仕事の合間に飲むにもピッタリ。規則正しい生活、健康的な和食の生活。なるべく手づくりすること。それがもう生活のリズムとして体にしみついているので、これまで、サプリメントなどはほとんど飲んだことがありません。でも、ちょっと疲れが溜まっているときなどに上手に活用したいですね」。

清島すみ江さんが飲んだブイ・クレス CP10については、こちらのページにて紹介しております。

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