ビタミン・ミネラルを配合した“飲むサプリメント”、ブイ・クレスの公式サイトです。

ブイ・クレス公式サイト

観る人の心を開き、無形の何かを共有したい。

※掲載内容は2013年12月公開当時のものです。
あらい汎/あらいはん パントマイム・アーティスト、役者、演出家。新劇劇団の研究生を経て、小劇場設立。パントマイムグループ、ザ「パントマ」と出会い演劇とマイムのコラボレーション作品を創作。マイム役者として、ヨネヤマ・ママコ氏の共演者として、さらに太田省吾氏の劇団「転形劇場」にて活動の後、劇団「汎マイム工房」を設立。国内自主公演、フェスティバル参加、と共に、海外の数々のフェスティバル等に招待参加。現在、指導、振付、演出、公演などでも活躍中。1982年 イタリアアレッツォ国際マイムフェスティバル「マイム劇 男のバラード」マイムソリスト賞受賞。1983年 イタリア国際演劇フェスティバル「黙劇 待合室」グランプリ受賞。http://www.hanmime.com

始まりは「声」でした。

私の声は母譲りの悪声です。演劇学校のとき、オペラ歌手だった発声の先生から、声帯の手術をすすめられるほどでした。でも痛いのは嫌い。発声体操、ヨガ、柔軟体操、仏教体操、呼吸訓練、パントマイムと、私の興味は肉体表現の方に移っていきました。パントマイムに出会ってからは、これで食べていこうと思うようになりました。その頃はまだ、マイムの世界はよく知られていない時代で、すべてが手探りでした。

その後、ヨネヤマ・ママコさんを頼って渡米し、マイムとクラウンの勉強をやり直しました。アメリカでフェスティバルに参加したりする中で、すでにある型ではなくて、自分のスタイルで演じればいいのだ、ということを実感しました。表現は泥臭くたっていい。何を表現したいかこそが大切なのだ、ということを。

「言葉」がないから伝わること。

マイムとは、誰かのふりをすることや、何かの真似をすることではありません。そのものになりきること。自分の中にそれを見つけて表現することなのです。言葉がいらないマイムは、世界中どこででも通じる表現方法です。都会でも田舎でも、街角でも劇場でも、どんな場所でもそこにいる人たちが即、観客です。観客は自分の中にある言葉に置き換えてパフォーマンスを見ることになります。「アイシテル」「ダイスキダ」「シンジテル」「ハナサナイワ」…。伝えたいことが伝わった瞬間、自分も変わったことを知るのです。
ヨーロッパに遠征したときのこと、ボルドーで行われたシグマ・フェスティバルに出演しました。そのとき関係者のひとりからこう言われました。「あなたのパフォーマンスはパントマイムでも黙劇でもない、アライのアクトだ」と。感激しました。国が違っても同じ人間。必ず通じるものがあるのです。

今、まだ「新人」あらい汎です。

表現とは、無意識を意識化することです。たとえば「つまずく」という表現。無意識につまずくは易し、意識してつまずくは難しです。“意識した無意識”の表現ができるまで、繰り返し身体表現を訓練することが必要なのです。そして、フィクション以上にドラマチックなことが起きるのが日常。現実のすごさを超える舞台は並大抵なことではできません。

人は必ず理由があって生きている。役者も舞台の上にいるとき、必ずなんらかの理由があって、そこに生きていなくてはならない。喜び、悲しみ、怒り、浄化…。観客も何かを体験し、共有するためにそこに来るのです。

人は誰もが「産まれ、生きて、そして死ぬ」。表現者もまた舞台の上で「産まれ、生きて、そして死ぬ」のです。この覚悟で舞台に上がったからには、ちょっとやそっとじゃやめられません。ここ数年はまた新たな気持ちで、映像役者としての活動もしています。いくつになっても新しいことに挑むためには身体が資本です。メンテナンスは内側からもしっかりしていきたいと思っています。

本当は「汗」を見せたくない。

“年齢なんてただの記号”。あらいさんのお話を聞いていると、この言葉がとてもリアルに思えてきます。そんなあらいさんの“ブイ・クレスタイム”は稽古で汗をかいた後。ホッと緊張がほぐれる瞬間です。
「静かな動きのように見えて、マイムはとても体力を使います。私はたいへん汗っかきなので少し損をします。なぜなら、“一生懸命”の部分は、観客にはあまり見せたくないから。そのために色々研究して、汗に強い4度塗りのメイクも独自に開発しました」というあらいさん。「カラダにうれしい成分がジュース感覚で飲めて、〈ブイ・クレスCP10〉はいいですね。汗をかいたあとに飲むのにぴったりです」と今日も1本。

私も飲んでいます。ブイ・クレスCP10

コラーゲンペプチド10,000mg

アクティブな日々を送るあらい汎さん。明日のために、1日1本のブイ・クレスを始めました。「おいしいね。のがいいよね。ジュース感覚で飲めるのがいいよ」と。無理しないから続くんですね。

あらい汎さんが愛飲されているブイ・クレス CP10については、こちらのページにて紹介しております。

btn_to_shop_s


ブイ・クレスのご購入はこちら ブイ・クレスのご購入はこちら