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茶の湯の本質は楽しむこと、楽しませること。

※掲載内容は2014年1月公開当時のものです。
設楽道生/したらみちお 茶道家・陶芸家。学習院大学経済学部在学中に茶の湯「安曇野会」山田壁庵に入門。卒業後、5年間の会社勤務の後、茶の湯を中心とする生活。表具、漆芸、楽焼を習得。平成2年より本格的に陶芸の世界へ。主夫業の体験を「気がつけば陶芸家」として出版。毎年百貨店での展示会で精力的に作品を発表。平成13年、茶の湯の活動に軸足を移す。茶道家、陶芸家として活動を続けている。

仏像と骨董に魅せられて

大学時代に仏像に興味を持ったのがはじまりでした。骨董に興味を持ち始めたのは友人の影響もあった。卒業して就職した会社が銀座にあったので、近所にたくさんある骨董品屋を巡るのが日課になりました。焼き物に惹かれるようになって、そこから気持ちは自然にお茶の世界に向いていきます。茶道を習うことにしたのですが、行儀作法のための“お稽古ごと”という先入観もあって、最初は嫌々でした。「茶碗を回すのが2回なのはなんでだ? それでおいしくなる訳でもないのに…」といちいち所作の理由を聞くような生徒。始めて3年くらいまではいつやめよう、と思っていました。

しかし、結婚が決まって、結納の1週間後になんと会社が倒産。お茶はどうしようと迷いましたが、師匠から「うちの草むしりでもしながら続けたら」という言葉をいただき、続けてみる気持ちになったのです。そこから15年、真剣に茶の湯を追求する生活が続きました。

にじり口の先の別世界。

いちいち考えることなく、作法や所作、着物のさばきなどが身に付いてくると、茶の湯の精神性にのめり込んでいくことになります。どんな位の人も、侍も商人も刀を下ろし肩書きを脱ぎ、ただの人となって対峙するためにある、というあの小さなにじり口。あれは“界”を変える境界線、別世界への入り口なのです。

茶室は亭主と客が繰り広げる「もてなし」の劇場のようなもの。道具、菓子、軸、花、設えと呼吸、会話…。そこには必ず驚きと感動があります。夏の朝、すべての朝顔を切り落とし、ただ一輪だけを茶室に活けた利休のもてなし。もてなしのために、私は半分以上は花のことを考えています。にじり口の中の小さな宇宙、一期一会の時間のために、日常から心を研ぎすまして、季節の移り変わり、花、草、水、あらゆるものに敏感でいる必要があるのです。

江戸時代に思いを馳せて。

いまもまだ、様式が先行して目的と手段を取り違えた茶道教室は多く、和室のない家も増えて、茶道教室は衰退気味です。一方で「和」の世界を新鮮に感じる若者も増えています。着物が着たくて茶道に入って来る男子も。でも、作法や所作を身につける段階で挫折してしまう人が多いようで残念です。約束ごとは自由になるための基本。それが無意識にできるようになってはじめて、茶の湯のおもしろさがわかってくるもの。

教室では、江戸時代の茶の湯をみんなで体験してみる、ということも楽しんでいます。現在のように、なんでも簡単に手に入らなかった江戸時代には、お茶は高級品。一回一回のお茶席がとても大切で貴重な体験でした。たとえば、お茶はその都度挽かないと、すぐに酸化してしまう。今は最高の状態の挽きたてのお茶を真空パックするので、いつでもどこでもおいしいものが飲めますが、江戸時代には専用の臼でその都度茶葉を挽いていました。その臼を手に入れ、実際に挽いてみる。その音や香り、手応えまで楽しみながら、江戸の時代に思いを馳せる。それもまたかけがえのない時間です。

もてなしのためのエネルギー。

長時間正座をするということもありますが、茶道は膝にきますよ。私と同年代の茶道家仲間は、だいたい膝をやられている。体重も膝への負担になります。板の間などでも常に正座をしていた時代、お茶をたしなんだ武家の人たちは日頃から鍛錬していたんですね。そんなこともあって、私にはもう10年近く続けている習慣があります。それは毎朝夕の運動。朝は100回の腹筋とスクワット。夜は40分のウォーキング。どちらも平日だけで週末はお休みです。一時期は増えた体重もこれで14kg落としてからは、立ち居振る舞いがずいぶん楽になりました。膝の関節を鍛えるというより、周りに筋肉をしっかりつけて膝の関節を守っています。

〈ブイ・クレスCP10〉は嫌なクセがなくて飲みやすいので、運動の後などにグイッといけます。地道に続けてきたものは知らぬ間に身に付いて力になっています。「楽しむこと、楽しませること」が設楽流茶の本質。これは心もカラダも健康でいてはじめてできることですからね。

私も飲んでいます。ブイ・クレスCP10

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「嫌なクセがなくて飲みやすいので、運動の後などにグイッといける」。設楽道生さんの地道に続けてきたもの。ブイ・クレスCP10も心と体の健康を助ける力になっているはずです。

設楽道生さんが愛飲されているブイ・クレス CP10については、こちらのページにて紹介しております。

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