ビタミン・ミネラルを配合した“飲むサプリメント”、ブイ・クレスの公式サイトです。

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お母さんは家族の太陽。もっと輝いて。

※掲載内容は2014年5月公開当時のものです。
大久保ともみ/おおくぼともみ 一般社団法人 日本産後ケア協会 代表理事。1990年から、日本におけるアロマテラピーブームの陰の仕掛人として活躍。全国の介護施設やホスピスなどでの香りによる療法の仕事にも携わる。そこでの体験と、自身の出産、育児の経験を経て、お年寄りだけでなく、悩める産後ママの手助けがしたいと、2013年、一般社団法人日本産後ケア協会を設立。“産後ママ”を全面的にサポートする活動をスタート。日本中のママが輝ける社会を目指して、今日もアクティブに活動中。

お母さんたちは、がんばりすぎている

アロマで人を癒す仕事を続けるなかで、出産後のママたちがストレスにあふれていることに気づいたという大久保さん。「出産後4~5日で退院する今は、母親としての心構えができていないうちに放り出されてしまいます。相談できる人もなく、ひとりですべてを抱え込んでしまうのです」。大久保さんは、日本のお母さんはがんばりすぎているという。「SNSの発達した今、常に育児のための最新情報が手に入ります。でもほんとうに必要なのは、情報より、頼れる“人”なんです」。ご自身の産後には、お母様の協力が大きかったそうだ。「出産の前日まで仕事、出産後もすぐに復帰。産後3ヶ月は母に来てもらいましたが、そのあとは区の保育ママさん制度を利用したり、無我夢中でした」。と大久保さん。「今になって振り返ると、産後の子育て期間は女性の一生にとってかけがえのない時間。もう少し地域社会の協力や制度としてのサポートがあれば、心に余裕を持って子育てを楽しめたのでは」と思ったという。今ある制度で補いきれないなら、自分で作ってしまおう! 産後の女性の心と体をサポートする「産後ケア」のシステムづくりはこうしてスタートした。

お母さんが幸せだと、家族みんなが幸せになる

「出産後は赤ちゃんのケアに目がいきがち。でも、子育てにたいへんな母親の幸せも追及しなければ、家族は幸せにはなれません。産後ケアという概念を普及させることにより、女性の負担を軽減し、社会全体のしあわせ指数を向上させます」。これが日本産後ケア協会の理念だ。「お母さんは家族の太陽、だから輝いていないとね」と大久保さん。

臨床心理、栄養管理、美容、アロマテラピー、また今後の就労支援やファイナンシャルデザインなど、年代や環境よって求められるケアはさまざまだ。日本産後ケア協会では、こうした専門知識をもとに産後ママたちを支える「産後ケアリスト」を育てる講座も開設している。コンテンツ制作のために集めた産後ママたちの声からは、お金のことから心の問題まで、さらに細分化した“悩み”が見えてきたという。こうしたリアルなニーズを汲み取って、細かいところに手が届くサポートをしてきたい、と大久保さん。「ここ2〜3年で、子育て支援のNPOなども増えてきましたが、肝心の行政がついていっていないのが現状。いまは東京23区の行政を訪問し、産後ケアに関わる制度や対策などの状況についてもヒアリングしています」。多角的なケアの中で、特に力を入れているのは心のケアだ。日本初の「産後ママ専用 夜間無料電話相談」もそのひとつ。「看護師、助産師、臨床心理士などの専門家が産後ママの悩みやグチをお聞きし、明日から自信を持って子育ができるお手伝いをします」。

お母さんの視点で“感動”を探して

今年の3月5日(産後ケアの日)、日本産後ケア協会の創立1周年記念イベント「バギーでアート!」というイベントが開催された。乳幼児とともにアートを楽しもう、というこの画期的な企画は新聞にも取り上げられ、大好評のうちに終わった。「出産後行きたいけど行けない3大スポットは、美術館、コンサート、映画館。ママたちにこそアートな時間が必要なんです。喜びの声を聞いてさらに闘志がわきました」という大久保さん。企画を持ち込んだ美術館は6件。7件目でようやく実現へとこぎつけた。

「子育て支援の団体はほかにもたくさんあるけれど、いつも私たちならではの切り口を探して、『どうしたら産後ママがよろこぶか』と24時間考えています」。将来はライブやコンサートなどにもフィールドを広げていきたいという。 「すべてのお母さんが“必要に応じて、いつでも、どこでも”サポートが受けられることが理想。お母さんはもっと人に甘えていいと思うんです」と大久保さん。ユニークな視点と、パワフルな行動力で未来を切り拓いていく、産後ママたちにとっての頼もしい先輩だ。

私も飲んでいます。ブイ・クレスCP10

コラーゲンペプチド10,000mg

「自分が食べたものが子どもにもいく」。大久保さんは出産を機会に食べ物に対する意識が変わったそうです。産後はバランスのいい食事が大切なのにも関わらず、睡眠不足&疲労困憊な時期。「そんなときにこそ、飲みやすいドリンクサプリメントがいいですね。カラダに染み入るような濃い味も気に入っています」。ブイ・クレスCP10は産後ママを応援しています。

大久保ともみさんが飲んだブイ・クレス CP10については、こちらのページにて紹介しております。

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