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ニュートリー社員からみなさまへ
商品が育っていくのを見ると、子どもの成長を見ているような気持ちになります
開発部 商品開発グループ
義基帯刀さん
「最近はゴルフも始めましたが、学生時代に熱中していたテニスはやっぱり今でも大好きで、熱中すると本当に時間が経つのを忘れてしまいます。すぐ没頭する性格なんでしょうかね。」

私たち商品開発グループのモットーは、誰も思いつかなかったような、全く新しい商品をつくることです。口で言うのは簡単ですが、実際には「実験段階では成功してたのに……」といった苦労も少なくありません。そんな時は適度な気分転換も必要で、趣味のテニスやゴルフ等でリフレッシュした翌日の方が上手くいく場合もあります。

開発というと、ずっと実験室にこもりきりのイメージがあるかもしれませんが、当社の場合はみんな意外とアウトドア派。プライベートだけでなく、仕事でも社外に出かける機会が多いんですよ。

私たちが外で一体何をしているのかというと、一つは病院や福祉施設への訪問です。営業スタッフと一緒にお医者様や栄養士さん・看護師さん等の生の声を聞いたり、その場の空気を肌で感じとったりしています。ニュートリーの商品はそういった現場でのコミュニケーションをきっかけに誕生したものばかりなんですよ。そしてもう一つ、社外での大事な仕事は、原材料の仕入先や生産現場をまわって品質等を厳しくチェックすること。私たちにとって商品はわが子のような存在なので、いつも最良の状態でお客様に届け たいですね。

近年は通信販売等を通じて美容やスポーツの分野と、当社の商品もより幅広いお客様に愛されるようになってきました。そうして商品が育っていくのを見ると、子どもの成長を見ているような嬉しい気持ちになりますね。やっぱり、実際に商品を口にされるお客様からの声が何よりも参考になりますから、リビングウェル宛に届いたお便り等も真剣に読ませていただいています。これからもご意見・ご感想をどしどしお寄せいただければと思います。



食事の楽しさを伝える仕事だから、
自分自身も充実した食生活を送っていたい
クリニカル・マーケティング部
営業グループ 嚥下チーム
飛澤美奈子さん 管理栄養士
「出張の多い仕事ですが、プライベートでも旅行は大好きですね。国内だけでなく、ヨーロッパ等海外にも行きますが、やはり旅先の名物料理やお酒が楽しみの一つだったりします(笑)。」

食事の楽しみというのは、年齢・性別を問わず、誰にでも共通するものです。「食べたいものを食べられない」人が実は私たちの身近にたくさんいるということを、この仕事に就いて初めて意識するようになりました。

食事を飲み込むことを「えん下」といいますが、病気や加齢などで、それがスムーズにできなくなることがあります。そういった方たちにも安心して楽しんでもらえるような「えん下食」のメニューを考え、広めること。それが私の仕事です。日々、病院や福祉施設で栄養士さん、調理師さん向けに勉強会や実習をしていますが、「調理方法を工夫して、大好物を食べさせてあげたい!」といつも考えます。食べやすさと同時に、味や見た目にも気を配らなくてはいけないので苦労も多いですが、「たくさん食べてくれるようになった」との声をいただくと、とても励みになります。ご家庭で弊社の商品をお使いいただいているお客様とは、普段お会いする機会がなくて残念ですが、リビングウェルを通してつながりを深めていければと思っています。

私は、人に食事の楽しさを伝える上で、自分自身も充実した食生活を送っていたいと考えています。でも出張で外食が重なったりすると食事は炭水化物や脂っこいものに偏りがち。ビタミン・ミネラルをバランスよく摂りたい時に頼りになるのはやっぱりブイ・クレス。私も毎日欠かさず飲んでいます。


私たちは食材ごとに本物そっくりに成形することで、味も彩りも普通の食事と変わらないような「えん下食」を提案しています。いろいろな食材をミキサーで混ぜて食感や味の違いをひとつひとつ確かめていくのは、メニュー作りには欠かせません。