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娘として“何か少しでも親の助けになれば”と思ったのがきっかけでした。

金沢医科大学病院 看護師
谷田美穂さん


医療現場の声から生まれたブイ・クレスは、発売以来数多くの病院や福祉施設で利用されています。今回訪問した金沢医科大学病院でも、5~6年ほど前から入院患者様に積極的にブイ・クレスを提供されているそうです。
同病院の消化器外科・耳鼻咽喉科病棟で看護師をしている谷田さんは、次のように語ってくれました。
「当院では、ブイ・クレスを他のお食事と一緒に給食のトレイの上に配膳してお出ししています。とくに私のいる病棟には、消化器系の手術の術前・術後の患者様が多いこともあり、限られた食事量の中で不足しがちな栄養素をいかにしっかり補うかが重要になってきます。そのため、栄養摂取に関して制限等のない方には、できるだけ飲んでいただくようにお勧めしているんです。もちろん、短い入院期間中のことですから、召し上がった方に何か劇的な変化があるかと言われるとちょっと難しいのですが、先輩看護師が“○○さん、最近顔にツヤが出てきたね”と話しているのをちょくちょく耳にしますよ。」
では、患者様サイドの反応はどうなのかと尋ねてみたところ、「普通のジュースのような感覚で無理なく飲めるので、受け容れは全般的に良いと感じています」とのことでした。
日々、患者様の健康状態を入念にチェックしている谷田さん、プライベートではご両親の体のことも気づかっています。
「更年期を迎え、体調を崩しがちな実家の母のために個人的にブイ・クレスを購入するようになりました。やはり調子が優れない時は炊事をするのも大変ですから、どうしても出来合いの食事に頼らざるを得ない日も出てきます。ただ、そういう日が何日か続くと栄養が偏って余計に体に負担がかかってしまうんですよ。そんな良くない循環が続いているのを見るにつけ、娘として“何か少しでも助けになれば”と思ったのがきっかけでした。」
親思いの谷田さん、現在はお母様だけでなく、お父様にも贈っているとか。
「母の後、しばらくすると今度は父の方も体調を崩してしまったんですよ。それで二人分購入するようになりました。母はピーチとラ・フランス、父はキャロットがお気に入りで、幸い、二人ともずっと飲み続けてくれています。私自身ですか?私が飲みたくなった時は、両親の分から少しだけ“おすそ分け”してもらいます。どの味も美味しいですよね(笑)。」
笑顔の素敵な谷田さん、これからもその優しい笑顔で患者様に元気を分けてあげてくださいね。