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寒くなって、だんだん外にでかけるのが |
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骨の元気といえばカルシウムですが、本誌の読者の皆さんならご存じの通り、カルシウムをしっかり吸収するにはビタミンDの助けが必要です。このビタミンDは、お日様の光にあたることで体内でも作ることができるという特徴があります。ただし、日光中の紫外線の量に左右されるため、夏には多くできますが、冬になると少なくなります。 |
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もともと日光のエネルギーが少なく、曇りの日が多い北欧諸国などでは、夏に比べて冬に骨萎縮が進むとか、冬場になると骨折が増えるとか言われています。日本ではそこまで極端ではありませんが、寒いからといって家に閉じこもりがちな人は注意した方が良いかもしれません。また、九州と北海道、日本海側と太平洋側でもお日様のエネルギーが2〜3割ぐらい違うので、寒い地域の人は意識的に日光浴をしてはいかがでしょうか。 |
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日光浴や運動も大事ですが、忘れてはいけないのがバランスの良い食生活。日ごろからカルシウムやビタミンDの豊富な食材を摂るようにしましょう。 |
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「骨の元気」というと、若い人には関係ないと思われるかもしれませんが、それは間違い。とくに10代・20代の人は、今のうちからいかに骨を丈夫にしておくかが将来大きく影響してきます。また、無理なダイエットをしている人は、知らないうちに骨を弱くしているかもしれません。くれぐれもご用心。 |
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