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眞野由季江 オシャレに飲むより騒いで飲みたい、ストレス発散型の一児の母。ワインの奥深さを学んで、じっくり味わうことができるのか!? |
稲垣 京子 いつもは質より量に喜ぶ飲みっぷり。気付けば1杯、2杯…とグラスを空けているビール派が、ついにワインに目覚めるか!? |
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ワインを買おうとしたものの、その種類の多さにどれを買えばいいのか分からなくなった、という経験はありませんか。 |
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ボトルのデザインもいろいろ。これはスワロフスキーがキラキラしたイタリアワインのディアデマ |
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シニア・ソムリエ |
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一般的には肉料理なら赤ワイン、魚料理なら白ワインです。しかし、自宅にゲストを招いて楽しむときは、肉料理、魚料理といわずバラエティー豊富に並べがち。そんなときには、やはり軽い白ワインの方が合わせやすいようです。 |
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レストランではソムリエ、ショップではワインアドバイザーに相談を・・・と思っても、手がかりなしでは、ソムリエもワインアドバイザーもセレクトできません。できることなら、赤ワインなら「渋み・コク・果実味」、白ワインなら「甘み、酸味、果実味」の3つの好みを伝えられるようにしておけばOK。たとえば、「渋みが少なく、軽やかで(コクが強くない)、果実味たっぷりの赤ワイン」とか、「ほんのり甘く、酸味が爽やかで、フルーティーな白ワイン」といった感じです。う〜ん、これなら何とかなりそう! |
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おなじ生産地で、おなじ製法でつくったとしても、収穫した年のぶどうによって味が違ってくるのがワイン。ワイン選び(ワインの世界)はとても深いものですが、今回は初心者の二人が、何とか選ぶことができるように――というのを前提としているため、おさえておきたい品種を勉強! |
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シニア・ソムリエの下山さんに種類、品種、味の特徴をざっと教えていただきましたが、実は突き詰めていくとまだまだ先が長いのです(予想はしていましたが)。ヴィンテージ(ぶどうの収穫年号)を選んだり、ベストな状態で飲むためにはおりを沈めたり、ワインを開かせたり・・・。今回の内容は、あくまで二人のような初心者が店頭で選ぶことができる基本中の基本。しかし、これほど奥深く、楽しい世界があったなんて!これを機会にもう少し勉強をしようと思います。みなさんもいかがですか!? |
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カベルネ・ソーヴィニヨン フランスのボルドー地方(特にメドック地区)を代表する品種。色が濃く、渋みが強くて力強いワインができます。 ピノ・ノワール フランスのブルゴーニュ地方を代表する品種。若いあいだはフルーティー、熟成するとアロマティックな香りが出ます。 メルロー ボルドー地方のポムロール地区やサンテミリオン地区の主要品種。ソフトでコクのあるワインができます。 サンジョヴェーゼ イタリア(特にキャンティ地方)の代表品種。軽くなめらかな口当たりが特徴です。 |
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シャルドネ ブルゴーニュ地方を代表する、辛口の白ワイン用としては最も有名で人気の品種。豊かな香りとすっきりした飲み口が特徴です。 ソーヴィニヨン・ブラン ボルドー地方やロワール地方を代表する品種。青草を思わせる独特な香りと柑橘類を思わせる爽やかな後味が特徴です。 リースリング ドイツワインの代表品種。辛口から甘口まで多彩でバランスのとれたワインができます。繊細で上品な口当たりが特徴です。 |
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ぶどうを発酵・熟成させたワインは、同じようにミルクを発酵・熟成させてつくるチーズと最高の相性。 |
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■代表的なチーズ ■赤ワインセレクト ■白ワインセレクト |
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熟成させず、ミルクの味わいを楽しみます。 |
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白カビの働きで表面から熟成するソフトなタイプ。 |
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内部の青カビがピリッとした独特の風味と香りをつくり出します。 |
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表面に繁殖する特殊な微生物の酵素が味と風味をつくり出します。表面を洗いながら熟成度を調節。 |
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弾力があってマイルド。そのままでも、お料理にも使える万能タイプ。 |
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長期熟成した硬質チーズ。コクと旨みがあって、風味豊か。粉にすれば万能調味料として使えます。 |
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シニア・ソムリエ 下山さんのお店 名古屋市中区錦3-4-15 |
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フランス、イタリアのワインを中心に300種以上のワインが揃う。チーズも常時10種類以上用意されていて、チーズプロフェッショナルの資格を持つスタッフがセレクト。フレンチ出身のシェフが腕をふるう料理は、キッシュ、トリッパなどが人気。ワインに合わせてソースのアレンジも。 |
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シェフの神谷吾一さんもソムリエの資格を持っている |
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ありのままの心の文字を表現するのが「わらもじ」です。わらもじ宗家 清水藁水氏がはじめたこの書は、昨今、幅広い年代の人に創作の楽しみを教えてくれるものとして話題に。そして、わらもじ筆で書かれた一文字、一言は、観る(読む)人の心までもキュンとさせたり、温かくしたり・・・。 |
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「日本人が忘れかけた心に響く言葉」を綴った、わらもじ宗家 清水藁水オリジナル詩集から選んだ詩をわらもじに |
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「ときには「クスッ」と笑ってしまう“名言”もあったり・・・ |
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「今、思うこと」を素直に表現できる楽しい時間でした |
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文字には、わらもじ筆だからこそ出る味わいが |
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2月14日 岐阜県山県市立梅原小学校の3年生〜6年生が、わらもじを体験 |
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眞野由季江 |
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稲垣 京子 |
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「わらもじ」とは、名前のとおり「わら」を束ねてつくった筆を使い、墨で文字を表す書のこと。毛筆ではなかなか出すことができない“かすれ”が味になって、どこかぬくもりを感じる文字となるのが特徴です |
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「辺やつくりを書くのも自分のセンス。ほら、例えば・・・・・」先生に直接指導いただきましたが、なかなかバランスよく書くのは難しい(泣)センスの問題か・・・! |
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いかがですか、今回二人が体験してしたためた書。恥ずかしながら、そのときの“キブン”です。そのキブンを受け入れてくれるのが、まさにわらもじの楽しみ。初心者でも個性や感性をそのままに表現でき、(今回の二人はともかく)思いがけず味わい深い文字を書くことができます。文字の上手、下手ではなく、そのとき感じたことを心のままに・・・それがわらもじの醍醐味なのです。 |
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ご指導いただいた清水先生、ありがとうございました。 |
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1947年 福島県生まれ。自由な発想で書を楽しみたいという思いから長年の試行錯誤のすえ「わらもじ筆」を使った独創的な「わらもじ」を完成させる。現在は、教育の一環として小中学校でわらもじ体験授業の指導や創作活動を行ない、普及に努めている。 |
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「わらもじ倶楽部」は、わらもじ指導者、わらもじ教室生徒、わらもじ愛好家で構成され、わらもじの研究・普及活動によりその魅力を広く伝えるとともに、感性豊かな創作活動をとおして社会に貢献することを目的としています。現在、大阪府・岐阜県・愛知県を中心に、小中学校やカルチャースクールで指導。作品展示会も随時開催。
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わらもじ宗家 清水藁水 書→ |
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わらもじの道具 |
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■ わらもじ筆 「わら」の品種を厳選し、完成させた筆(使用するのは穂先でなく軸の方)。筆の太さにより様々な表情が生まれる。 ※「わらもじ筆」特許出願中 出願番号 特願2005-222311 |
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■ 墨汁(藁のしずく) ※「わらもじ」は登録商標です。商標登録第5018388号 |
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フィルムでもデジタルでも、カメラってご家庭に一台はありますよね。旅行先でのショットや子供たちの運動会など、あらためて一年を振り返ってみると結構、出番は多いものです。しかし、カメラ好きの人ならいざ知らず、記念に残すためだけにカメラを必需品のように持っていく方々のなかには、「機能がいっぱいあって苦手」「とりあえず写す」なんていう人も。 |
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被写体が小さいので、この場合は被写体の目線まで姿勢を低くして撮った方がベター。立ったままカメラを構え、見下ろして撮りがちですが、そうすると背景として入ってくる地面の面積が大きくなってしまうので、変わり映えしない写真に。被写体に目線を合わせることで真後ろの背景が入ってきますから、変化に富んだ写真が撮れますよ。 |
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花がたくさん咲いているところを撮ると、どこを見せたいのか分からない写真になってしまいます。花の美しさを強調するためにも、ズーム機能を使って、花びら一枚一枚が分かるくらい近づいて撮ると一輪が際立ち(できるだけ望遠にしてできるだけ寄って撮ると背景がぼけるので一輪が際立つ)、インパクトのある写真になりますよ。 |
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ただし、近づきすぎるとメインの花にもピントが合わなくなるのでご注意を! |
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普段は、横位置で撮ることが多いはず。それを縦や斜めにすることで、写真に変化が出ます。ほら、さっきのカエルさんもずいぶん印象が違って見えるでしょう!そして、狙った被写体を少し中心からずらして撮れば、アーティスティックな一枚になりますよ。 |
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ストロボを使いましょう。 |
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光が横から当たっていると、被写体の半分が暗くなってしまうことがあります。 |
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