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リビングウェル

子どもの健康のために自分の健康管理をしっかりと

お客様インタビュー, 特集号 summer/2008

ブイ・クレスをご愛飲いただいているお客様に、ご自身の生きがいやライフスタイル、おすすめの健康法などについてインタビューしている本コーナー。
今回は「娘の成長を見られたときが何より幸せ」と語る小野千種さんにお話をうかがいました。

小野千種さん 主婦・管理栄養士

 小野さんの長女、千穂ちゃんは昨年冬に生まれたばかり。0歳時ならではの成長の速さで、初めて育児を経験する小野さんにとっては毎日毎日が発見と驚きの連続だそうです。そんな千穂ちゃんの発育のスピードに負けじとばかり、小野さんも育児ノートをつけたり、デジカメで写真を撮ったりと、わずかな変化も見逃さないように観察の日々をおくっています。「いま一番の生きがいは子育てです」と語るときの小野さんの眼差しからも、いかにお嬢様のことを大切に思っているかが伝わってくるようです。

 そんなお嬢様の最近の成長ぶりについてお聞きしたところ、ひとりで寝返りを打てるようになったことが最近では一番のニュースだとか。

「初めてできたときには、明けがた娘に泣いて起こされました。きっと本人もびっくりしたんでしょうね。でも、それ以後は新しい“遊び”を覚えて嬉しいのか、得意気に一日に何回も何回も寝返りを打つんです。オムツを替えている最中もそんな調子なので、なかなか思うように取り替えさせてもらえません(笑)。」

 実際、今回取材にお邪魔した際にも、突然お嬢様が寝返りを打ち始めたので思わずびっくり。小さな体で何度も黙々とチャレンジしていました。
 もう一つ、取材中に驚かされたことといえば、お嬢様がとにかくよく笑うこと。何か面白いものでも見つけたのか、小野さんの腕の中でずっと笑みを浮かべ続けています。きっとお母さんと一緒にいるだけですごく楽しいんでしょうね。

 初めてのお子さんということもあって現在は子育てに大忙しの小野さんですが、昨年の秋までは管理栄養士として病院で働いていました。まだ20歳代ながら、栄養士としてはすでに9年のキャリアの持ち主。仕事が好きで、出産前までは何よりも一番の生きがいだったといいます。ただし学生時代、最初にこの道を選んだときには、そこまでのめり込むとはご本人も予想していませんでした。

「ふつう、栄養士の道を選ぶ人というと料理を作るのが好きだとか、何かそれらしい理由があるものですよね?でも私の場合、たまたま進学した先が栄養士の学校だったという感じで、入学当初は職業に対する思い入れも大してありませんでした。」

そんな小野さんの気持ちが変わったのは、学校で病棟実習を経験してからのこと。

「患者様と病棟で直接触れ合ったことが、私にとっての大きな転換点でした。“この方たちが元気になるために、何か少しでもお手伝いできないだろうか”と身をもって感じるようになったんです。だから、食事のことで患者様からお礼を言われたときなどは本当に嬉しかったし、何よりの励みになりました。」 

 これまでお仕事で大勢の患者さんたちの栄養管理をしてきた小野さん、今度はお嬢様はもちろんのこと、ご自身の栄養管理についても専門知識を総動員する番のようです。

「ずっと母乳で育てているので、自分の栄養状態の良し悪しがそのまま子どもの栄養に直結するんですよ。娘もお乳をたくさん飲みますから、ちょっと食事を疎かにしただけでまるで栄養を吸い取られたみたいに自分がフラフラになってしまいます。これも娘のためということで、以前よりも自分の食事に気を配るようになりました。魚をしっかり食べてタンパクを補給するとともに、意識して野菜を摂るようにしています。ミルク代がかからない分を自分の食費にまわしている感じですね(笑)。」

 そんな小野さんが毎日欠かさず飲んでいるのがブイ・クレス。もとは勤務先の病院で患者様に提供していたものを、出産を機会にご自身も通信販売で購入するようになったそうです。

「帝王切開をしたんですが、おかげさまで傷の回復が早かったように思います。実は、勤務先にブイ・クレスを採用してもらうように働きかけたのも私なんですよ。何年か前のテレビ番組で、病院のいろいろな職種がチームで患者様の栄養管理に取り組んでいる様子が取り上げられていました。その際、治療食の一環として使われていたのがブイ・クレスだったんです。それで興味を持って調べてみたところ、成分的にも大変良いものだと分かって、採用してもらうことにしました。栄養士の中には“栄養は食事から摂るもの”という意識の強い方もいらっしゃいます。でも、肉体的・精神的な理由で食が細くなっている場合など、大切なのはいかに効率よく必要な栄養素を確保するかです。その意味で、不足しがちな分をサプリメントで補うことは理にかなっているというのが私の考えです。」

 もともとスノーボードやキャンプなどが趣味だという、アウトドア志向の小野さん。お勤め先にも、坂の多い道のりを自転車で毎日20分かけて通勤していたといいます。ただ、さすがにお嬢様が生まれたばかりの今は、出かける機会も減ってしまったのではないでしょうか。

「確かに、昔に比べれば家にいる機会が多くなりました。でもその分、インターネットで子どもの洋服やオモチャを買ってみたりと、今までとは違ったことにいろいろとチャレンジして結構楽しんでいます。それに、娘がわりと人見知りをしない、おとなしい子なので、最近では職場や近所のショッピングモールに連れて行ったりもしているんですよ。」

 今年の秋には、1年間の育児休暇を終えて職場に復帰するという小野さん。お仕事と育児の両立でいっそう大変になると思いますが、持ち前のバイタリティでぜひ頑張ってください。

育児ノートをつけたり、デジカメで日々千穂ちゃんの成長を記録、観察する小野さん。とっても表情豊かな千穂ちゃん。大きくなったらどんな夢を抱いて成長していくのか今からたのしみですね。






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