冬のある日、 旅館「美濃屋」の太郎左衛門が 屋外で中国伝来「ところてん」を うっかり凍らせてしまった。 ところがこの干からびた乾燥ところてんを 水で戻して食べたら、 な、な、なんと 臭みが消えて、美味いではないか!
これが国産「寒天」の誕生秘話。
血圧・血糖値・コレステロールの低下、大腸ガン予防 等々に活躍の食物繊維ですが、 食品中の保有率ではダントツの金メダル。 憂鬱な梅雨には爽やかなあじさい羹で お腹も心もすっきり。
<10個分> □ 粉寒天・・・・・・・ 4g □ 水・・・・・・・・・400cc □ 砂糖・・・・・・・・・20g □ 赤(グレナデンシロップ等)・・・少々 □ 緑 (抹茶、ペパーミント等)・・・少々 □ 白あん(市販品)・・・200g □ あじさいの葉・・・・・10枚
1.
2.
3. 4. 5. 6.
<作り方> 鍋に粉寒天と水を入れ混ぜながら火にかける。沸騰すれば弱火で2分位煮て、砂糖を加えて煮溶かす。 [1]の2/3量に薄い赤色をつけ、バットに流し固める。残りの1/3量に薄い緑色をつけ、バットに流し固める。 固まれば各色を5mm角に切る。 白あんを20g位の大きさに丸めておく。 ラップの上に5mm角に切った寒天を拡げ、白あんをのせて包み込む。 あじさいの葉の上に飾る。