子どもたちとサプリ
ブイ・クレスシリーズ×4
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地元の子どもたちに栄養指導している川口副部長 島根大学医学部附属病院の川口副部長は、病院での管理栄養士の業務のほかに日本スポーツ栄養研究会会員・島根県スポーツ栄養研究会会長として、県内のアスリートたちのサポート活動などに取り組んでいます。
その中心的な活動の一つがスポーツ児童への栄養指導。

 偏食は誰のせい? 「子どもたちの食生活をヒアリングするようになって驚いたのは、彼らの栄養が予想以上に偏っていたことです。さすがに食事を抜くような子は少ないんですが、朝は菓子パンだけとか、夕食をカレーだけで済ませるなど、“主食・主菜・副菜”という考え方をはじめから持っていない子がほとんどでした。」

川口副部長がそんな子どもたちに常々言い聞かせているのは、偏食を親のせいにせず、自分で責任を持って栄養を摂ること。
例えば、部活の早朝練習などでお母さんより早起きしているなら、朝ごはんを自分で準備すればいい。
大事なのは、日ごろの食生活の中で栄養に対していかに自覚的でいられるかということだと言います。

十分な栄養とは?実際にどのくらいの量を摂ればいいのでしょうか。 「一日に必要な栄養の目安として『日本人の食事摂取基準』がありますが、これはあくまでも標準的な生活を想定して作られたものです。ジュニアアスリートたちは一日の運動量が多く、汗や運動時の筋肉や血液の新陳代謝が活発です。体脂肪率が低く筋肉量が多いため一般的な基準をそのまま当てはめて良いものか…。
とくにビタミンや微量元素については、できるだけ摂取基準以上摂るようにしてほしいというのが私の思いです。」


ただ、スポーツ後などはカラダが運動モードから食事モードに切り替わりにくく、あまり食欲がわかなかったりするのも事実。中にはビタミンやミネラルを十分摂れない子もいるようです。
そこで、川口副部長はどうしても栄養を十分摂れない子たちには二日に一回程度のペースでブイ・クレスを飲むようすすめています。

子供たちとサプリ 
 「私たち専門家の間でも“高校まではサプリは必要ない”という考えをお持ちの方がいらっしゃいますし、以前は私も同意見でした。でも、現実の子どもたちの食生活を知った今では、必ずしもそうとばかりは言えない気がしています。ですから、中学高学年でどうしても栄養が足りない子には、親御さんの同意のもとでブイ・クレスを飲ませているんです。配合されている成分が明確で、私自身が病院で使っているサプリメントですから、安心してすすめられますね。」

ブイ・クレスを飲んだ子供たちの反応は? 「みんな勝つために必死ですから、カラダをつくるのに良いものだと説明すればしっかりと飲んでくれます。試合間際になれば体調を崩していられないので、普段から体力をつけておくことがいかに大事か身に染みて分かっているんだと思いますよ。また、メンタルな面で“いざ本番”という時に腹痛・食欲不振・下痢になる子がいるんですが、そういう子にとってはブイ・クレスを飲んでいることが安心感につながり、一種の“お守り”がわりになっているようです。」